HOME


理事長挨拶



レムリアン自然環境保護財団の村上哲也でございます。

2009年に同財団を立ち上げて以来、環境問題・特にフィリピンなどの東南アジアに重点を置き活動を行ってきました。

東南アジア諸国では発展が著しく、立ち上げ当初より森林の伐採などでCO2が増加し、それに伴い在来種の動植物が絶滅の危機に面しています。

私どもは、その警鐘を写真展などを通じ一般国民に広く認知していただき重要性を説いていく活動を行っていますが、まだまだ一般国民のレベルでは認知度が低く、諸国の、国を挙げての活動を促進していくことが重要であると考えます。

植樹などの活動や、写真展の実施なども2011年にUNEP(国連環境計画)の指導を仰ぎ行いましたが、もっと活動の場を都市部だけではなく過疎地にも広げていきたいと考えます。

 今後、私たちは来世、いやもっと数千年先にも今の地球の自然遺産を汚すことなく残していきたいと存じます。私どもは世界の人々と一緒になり、環境保護活動を続けていく努力をする財団です。

また、2016年11月には気候変動枠組み条約締約国際会議(COP)がマラケシュ(モロッコ)で開催されました。

 COP会期中には、各国自治体や研究機関などによる、展示ブースでの気候変動対策における取組の紹介や研究成果の発表等、サイドイベントの開催をしており、日本においても、これまで積極的に自治体や関係機関などが参加しています。

 COP22でのジャパンパビリオンにおいては、2015年12月のCOP21で採択された「パリ協定」を受けて、多岐分野にける先進的な我が国の気候変動対策の取組や技術の紹介が行われ活発な議論がなされました。

 そのような活動も併せて取り込む所存でございます。サポーター各位様の参加イベントも併せて行ってまいります。

Copyright (C) 2019 LEMURIAN NATURAL DEVELOPMENT FOUDATION