豪の森林火災、対応遅れに批判も

動物保護
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オーストラリアで森林火災の被害が拡大し、昨年から約25人が亡くなったほか、コアラ数万匹が焼死したとみられている。焼失面積は北海道を超える約1千万ヘクタールに達し、ほかの動物にも甚大な被害が出ている。

 政府は20億豪ドル(約1500億円)を投じ復興支援機関の新設を発表したが、モリソン首相の対応の遅れに批判が出ている。一方で、国内外から支援の寄付金が寄せられている。

 森林火災の主な原因は高温と乾燥だ。同国気象庁は9日、昨年の平均気温が観測史上最も高く、平均降水量は過去最少だったと発表。コアラが食べるユーカリに油分が多いことも被害を拡大させた。

via 【シドニー共同】

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