比ルソン島マヨン山「激化する夜の溶岩噴出」火山性微動3回

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フィリピン・ルソン島のマヨン山は、今月13日の爆発から10日が経ったが、一向に活動が衰える気配はなく、きょう(22日)未明にはストロンボリ式噴火の発生に伴って、火山性微動が相次いで観測された。


フィリピン火山地震研究所(PHIVOLCS-DOST)によると、マヨン山は過去24時間で、地下のマグマや水蒸気の動きを示す火山性微動が3回観測された。このうち2回は、山頂火口からマグマが噴出するストロンボリ式噴火に伴って発生し、マグマの高さは200〜500メートル上空に達した。

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