異常気象で6200万人被害

世界気象機関(WMO・本部ジュネーブ)は28日、2018年の年次報告書を公表した。 異常気象による洪水や熱波などで世界で6200万人近くが被害を受け、200万人以上が移住を強いられたとして、気候変動の影響が進んでいると指摘した。  報告書によると、気温上昇に伴い、世界の海面水位は17年と比べ... Read More